| 大会名 | 男子第89回・女子第68回 全国高等学校ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/08/11 15:10 | ||
| 種別 | 男子 準決勝 | ||
| 会場 | OSPホッケースタジアム | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 島根県立横田高等学校 (島根県) |
6 | 2 | 1Q | 0 | 0 | 鳥取県立八頭高等学校 (鳥取県) |
| 1 | 2Q | 0 | ||||
| 2 | 3Q | 0 | ||||
| 1 | 4Q | 0 |
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7´ PC 石丸 蒼大 15´ FG 吉岡 真大 19´ PC 元山 晴登 35´ PC 石原 拓真 36´ FG 安部 友樹 55´ FG 西村 瑞希 |
得 点 | |
|---|---|---|
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33´ 小田川 隼人 55´ 夏木 晴凪 |
カード |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 佐伯 暁大 |
| X | 2 | 松﨑 健吾 | |
| X | 3 | 宮本 康樹 | |
| X | 4 | 夏木 晴凪 | |
| X | 5 | 吉岡 真大 (C) | |
| X | 6 | 西村 瑞希 | |
| 5 | 7 | 川西 大翔 | |
| X | 8 | 石丸 蒼大 | |
| X | 9 | 吉川 到磨 | |
| X | 10 | 中田 旺太 | |
| X | 11 | 中川 絢心 | |
| X | 12 | 棚田 桜司 | |
| 11 | 13 | 安部 友樹 | |
| 5 | 14 | 小田川 隼人 | |
| 11 | 15 | 石原 拓真 | |
| 10 | 16 | 安部 颯真 | |
| 16 | 17 | 元山 晴登 | |
| 16 | 18 | 山根 大晟 | |
| 監督 伊藤 直登 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 鶴田 大悟 |
| X | 2 | 葉狩 大翔 (C) | |
| X | 3 | 仲村 颯真 | |
| X | 4 | 森下 颯太 | |
| X | 5 | 岡本 隼弥 | |
| X | 6 | 𠮷村 佳大 | |
| X | 7 | 松浦 真人 | |
| X | 8 | 石田 航大 | |
| X | 9 | 小林 夏瑞那 | |
| X | 10 | 野下 奏真 | |
| X | 11 | 三尾 大嗣 | |
| 16 | GK | 12 | 中野 翔太 |
| 16 | 13 | 平尾 恵太郎 | |
| 11 | 14 | 平木 大智 | |
| 15 | 福田 多佳琉 | ||
| 21 | 16 | 田畑 有斗 | |
| 5 | 17 | 市野 大貴 | |
| 5 | 18 | 福間 光 | |
| 監督 尾﨑 孝明 | |||
| 会場 | OSPホッケースタジアム |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 湯澤 健人、小坂井 悠平 |
| リザーブアンパイア | 高橋 英行 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 八張 慎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 堀江 由紀 |
| スコアリングジャッジ | 松田 薫 |
| タイミングジャッジ | 中嶌 司 |
戦評
連日の猛暑の中であり、インターハイホッケー競技も史上初めて2部制を導入しました。多くの課題もありましたが、関係各位のご理解とご協力でここまで運営してきました。参加チームも昨年度の国スポ種別総チーム数より多く、会場もドームを含む3会場となりました。ナイトゲームには、地元の方々も選手の歓声に誘われるように観戦されていました。二人乗りの格好いい車もありました。軽トラックのことですが…では、準決勝第1試合の長年の好敵手、隣県同士のゲームの様子です。
第1Q:横田高校のセンターパスにより試合開始。5分、横田高校がPCを獲得するが、得点につなげることはできない。続けて7分、横田高校がまたもPCを獲得。#8石丸の華麗なタッチシュートがゴールネットを揺らし、1-0とする。9分、八頭高校がPCを獲得するも、シュートは枠を外れる。12分、横田高校がPCを獲得するが、シュートを打つことができない。15分、横田高校#5吉岡が高い位置でボールを奪い、豪快なリバースシュートで追加点をあげ、2-0で第1Qが終了となる。
第2Q:19分、横田高校がPCを獲得し、#17元山のフリックシュートが決まり3-0とする。27分、横田高校がPCを獲得するが、八頭高校の守備陣によってシュートを打つことができない。横田高校の猛攻を、八頭高校の守備陣が阻む展開が続き、前半が終了となる。
第3Q:33分、横田高校がPCを獲得するが、八頭高校#1鶴田の好セーブにより阻まれる。33分、横田高校#14にグリーンカードが与えられる。35分、横田高校がPCを獲得し、#15石原の豪快なフリックシュートが決まり、4-0とする。36分、横田高校の華麗なパス回しから、#13安部がゴールにシュートをたたき込み、5-0とする。
第4Q:一進一退の攻防が続く中、55分、横田高校#6西村がこぼれたボールを押し込み、追加点をあげる。同じく55分に、横田高校#4にイエローカードが出され、八頭高校が数的有利の状況となるも6-0で試合は終了し、横田高校は明日の決勝戦に勝ち上がった。
インターハイは高校生プレイヤーにとっていつの時代も憧れの「日本一」を目指すチャンピオンシップ大会です。今大会の運営にあたる滋賀県高等学校体育連盟の先生方、高校生のフットワーク良い働きは素晴らしいものがあります。心から感謝します。先述のドーム(県民共済ドーム長浜)に冷房設備のないのはこの時代の酷暑も鑑み設置できるよう、滋賀県にお願いしたいと思います。みんなでふるさと納税したら資金が集まるかも…知らんけど。























