| 大会名 | 男子第89回・女子第68回 全国高等学校ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/08/11 17:00 | ||
| 種別 | 男子 準決勝 | ||
| 会場 | OSPホッケースタジアム | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 岐阜県立岐阜総合学園高等学校 (岐阜県) |
2 | 0 | 1Q | 0 | 4 | 福井県立丹生高等学校 (福井県) |
| 1 | 2Q | 0 | ||||
| 0 | 3Q | 1 | ||||
| 1 | 4Q | 3 |
|
19´ PC 森 達也 53´ PC 森 達也 |
得 点 |
45´ PC 笹原 良太郎 51´ FG 土橋 拓矢 57´ PS 土橋 拓矢 59´ FG 土橋 拓矢 |
|---|---|---|
|
23´ 桑原 大瑠 34´ 宇野 瑚伯 56´ 鵜飼 尊琉 60´ 野村 悟弘 |
カード |
2´ 藤原 謙士 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 岡田 悠生 |
| X | 2 | 山本 陽也 | |
| X | 3 | 廣瀬 稜起 | |
| X | 4 | 米﨑 健翔 | |
| X | 5 | 宇野 瑚伯 | |
| 6 | 守屋 壮亮 | ||
| X | 7 | 野村 悟弘 | |
| X | 8 | 森 達也 (C) | |
| X | 9 | 松本 太智 | |
| 10 | 岩田 秀翔 | ||
| 11 | 岡田 煌生 | ||
| X | 12 | 堀塲 優歩 | |
| 5 | 13 | 桑原 大瑠 | |
| 5 | 14 | 鵜飼 尊琉 | |
| GK | 15 | 𦚰坂 匠喜 | |
| 16 | 宮川 晴光 | ||
| X | 17 | 平岡 瑛太 | |
| X | 18 | 安田 凰馬 | |
| 監督 長屋 恭太 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 福岡 辰斗 |
| X | 2 | 杉山 智風 | |
| X | 3 | 安井 健悟 (C) | |
| 10 | 4 | 関 大倭 | |
| X | 5 | 佐々木 心聖 | |
| X | 6 | 牛久保 慧 | |
| X | 7 | 髙島 颯人 | |
| 6 | 8 | 松田 愛叶 | |
| 1 | 9 | 笹原 良太郎 | |
| X | 10 | 木下 比釉 | |
| X | 11 | 土橋 拓矢 | |
| GK | 12 | 笠原 日々人 | |
| 12 | 13 | 大間 倖太郎 | |
| 12 | 14 | 高山 稜央 | |
| GK | 15 | 宮川 蒼生 | |
| X | 16 | 三上 泰樹 | |
| X | 17 | 八木 咲大 | |
| X | 18 | 藤原 謙士 | |
| 監督 為国 壮 | |||
| 会場 | OSPホッケースタジアム |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 三角 楓、堀江 紀之 |
| リザーブアンパイア | 湯澤 健人 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 八張 慎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 中野 典子 |
| スコアリングジャッジ | 花部 正人 |
| タイミングジャッジ | 馬場 里恵 |
戦評
台風15号の接近で気温は低くなり、風もいい感じで吹いているのですが、台風の進路が東から西への列島横断とされており、本日の午後からの試合も1時間ずつ繰り上がっています。大会本部では明日のことも含め、様々な想定をして諸調整が進められています。ここは昨年度の国スポで全く効き目のなかった特製テルテル坊主様に今一度期待してみます。
祈りよ、天に届きますように………男子準決勝の第2試合の熱戦は次のとおりです。
第1Q:丹生高校のセンターパスにより試合開始。2分、丹生高校#18にグリーンカードが与えられる。9分、丹生高校#5佐々木がリバースシュートを打つも、ゴールの枠を外れる。14分、岐阜総合学園高校がPCを獲得しシュートを打つが、丹生高校の堅い守備に阻まれる。観客席から両チームの熱い応援が響く中、一進一退の攻防が続き、両者一歩も譲らない試合展開が続く。
第2Q:17分、丹生高校がPCを獲得しシュートを放つが、枠を外れる。19分、岐阜総合学園高校がPCを獲得し、#8森の豪快なフリックが決まり、先制点をあげる。23分、岐阜総合学園高校#13にグリーンカードが出された。
第3Q:34分、岐阜総合学園高校#5にイエローカードが出され、丹生高校が数的有利な状況となる。36分、丹生高校がPCを獲得しシュートを放つも、岐阜総合学園高校の守備陣の好セーブによって阻まれる。44分、岐阜総合学園高校がPCを獲得するも、シュートは枠を外れる。その後すぐ45分に丹生高校がPCを獲得し、#9笹原のフリックシュートが決まり、1-1の同点で第3Qが終了した。
第4Q:両チームの応援にますます拍車がかかり、会場は大いに盛り上がった。51分、丹生高校#11土橋が味方のシュートに合わせ、ゴールにボールを押し込み、追加点をあげる。52分、岐阜総合学園高校がPCを獲得し、#8森が今試合2点目のゴールを決め、2-2の同点とする。56分、岐阜総合学園高校#14にイエローカードが出された。57分、丹生高校がPSを獲得し、#11土橋が冷静にGK右上段に決めきり2-3とする。59分、岐阜総合学園高校はパワープレイを仕掛けた。59分、丹生高校#11土橋がリバースシュートを決め、リードを2-4に広げる。その後すぐ、岐阜総合学園高校#7にイエローカードが出された。激戦の末、2-4で丹生高校が勝利し、明日の決勝戦に進出した。
展開の早い攻防が繰り広げられ、見ていてとても楽しかった好ゲームでした。明日も最高の条件で、決勝戦ができることを心から祈ります。大会前は「暑さをふっとばせ」だったのに今は「台風をふっとばせ」になっています。こんな状況を私の見方ですが、滋賀県人は「台風で琵琶湖の水位が心配や」、京都の人は「困りますなあ。暴れんといておくれやす」、大阪の人は「おこるで、しかし」ってところでしょうか。























