| 大会名 | 男子第89回・女子第68回 全国高等学校ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/08/12 11:20 | ||
| 種別 | 男子 決勝戦 | ||
| 会場 | OSPホッケースタジアム | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 島根県立横田高等学校 (島根県) |
4 | 1 | 1Q | 0 | 1 | 福井県立丹生高等学校 (福井県) |
| 0 | 2Q | 0 | ||||
| 1 | 3Q | 0 | ||||
| 2 | 4Q | 1 |
|
2´ FG 吉岡 真大 41´ FG 川西 大翔 57´ FG 川西 大翔 58´ FG 小田川 隼人 |
得 点 |
53´ PC 笹原 良太郎 |
|---|---|---|
|
24´ 川西 大翔 51´ 元山 晴登 54´ 石丸 蒼大 |
カード |
3´ 笹原 良太郎 39´ 三上 泰樹 41´ 関 大倭 48´ 髙島 颯人 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 佐伯 暁大 |
| X | 2 | 松﨑 健吾 | |
| X | 3 | 宮本 康樹 | |
| X | 4 | 夏木 晴凪 | |
| X | 5 | 吉岡 真大 (C) | |
| X | 6 | 西村 瑞希 | |
| 6 | 7 | 川西 大翔 | |
| X | 8 | 石丸 蒼大 | |
| X | 9 | 吉川 到磨 | |
| X | 10 | 中田 旺太 | |
| X | 11 | 中川 絢心 | |
| X | 12 | 棚田 桜司 | |
| 10 | 13 | 安部 友樹 | |
| 6 | 14 | 小田川 隼人 | |
| 10 | 15 | 石原 拓真 | |
| 16 | 16 | 安部 颯真 | |
| 16 | 17 | 元山 晴登 | |
| 31 | 18 | 山根 大晟 | |
| 監督 伊藤 直登 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 福岡 辰斗 |
| X | 2 | 杉山 智風 | |
| X | 3 | 安井 健悟 (C) | |
| 10 | 4 | 関 大倭 | |
| X | 5 | 佐々木 心聖 | |
| X | 6 | 牛久保 慧 | |
| X | 7 | 髙島 颯人 | |
| 5 | 8 | 松田 愛叶 | |
| X | 9 | 笹原 良太郎 | |
| 10 | 木下 比釉 | ||
| X | 11 | 土橋 拓矢 | |
| GK | 12 | 笠原 日々人 | |
| 11 | 13 | 大間 倖太郎 | |
| 5 | 14 | 高山 稜央 | |
| GK | 15 | 宮川 蒼生 | |
| X | 16 | 三上 泰樹 | |
| X | 17 | 八木 咲大 | |
| X | 18 | 藤原 謙士 | |
| 監督 為国 壮 | |||
| 会場 | OSPホッケースタジアム |
|---|---|
| 天候 | 曇り |
| アンパイア | 小坂井 悠平、堀江 紀之 |
| リザーブアンパイア | 三角 楓 |
| テクニカルデリゲート(TD) | |
| テクニカルオフィサー(TO) | 中野 典子 |
| スコアリングジャッジ | 多賀 静香 |
| タイミングジャッジ | 花部 正人 |
戦評
インターハイホッケー競技大会男子決勝は、島根県の横田高校が3連覇を目指し、福井県の丹生高校は3年ぶりの頂点を狙います。今大会のラストゲームであり、観客席も満員の中、ユニフォームはお馴染みの赤色の横田高校と黄色の丹生高校と書いているうちに、女子に続き男子も開始2分シュートが決まりました。何が起こるか楽しみな決勝戦です。さっそくゲーム概要をお伝えします。
第1Q:丹生高校のセンターパスにより試合開始し、2分、横田高校#5吉岡がリバウンドを押し込み、先制点をあげる。3分には横田高校がPCを獲得すると同時に、丹生高校#9笹原にグリーンカードが出される。シュートは、丹生高校#1福岡の好セーブにより阻まれる。両チームともに、パスカットからの速攻によりチャンスを生み出す展開が多く見られた。
第2Q:24分、横田高校#7川西にグリーンカードが出される。29分、横田高校がPCを獲得するも、シュートは枠を外れる。その後も一進一退の攻防が続き、どちらも得点を許さない。横田高校が1-0で前半が終了となる。
第3Q:39分、丹生高校#16川上にイエローカードが出された。さらに41分にも、丹生高校#4関にグリーンカードが出され、横田高校が数的有利の状況となる。その後41分、横田高校#7川西がサークルトップからヒットシュートを放ち、追加点をあげ2-0とする。
第4Q:48分、丹生高校#7高島にイエローカードが出される。51分、横田高校#17元山にイエローカードが出される。53分、丹生高校がPCを獲得し、#9笹原が豪快なフリックシュートを決め、点差を1点に縮める。得点後、丹生高校はGKをあげるパワープレイを仕掛ける。54分、横田高校#8石丸にイエローカードが出されたが、57分、横田高校#7川西がリバースシュートを押し込み、2点差に広げる。続けて58分、横田高校#14小田川が追加点をあげ、4-1とし、試合終了し、横田高校は優勝を掴み取り、3連覇となった。試合後、両校の選手がピッチ上で健闘を讃えあう姿は美しく、ほほえましかった。
男子第89回全国高等学校ホッケー選手権大会は横田高校が歓喜の日本一の栄冠に輝きました。おめでとうございます。準優勝の丹生高校にも最大限の祝福をします。おめでとうございます。折しも8月15日からはオランダ・ベルギーでホッケーのワールドカップが開催され、日本代表も出場します。今大会の出場者の中からも近い将来に日の丸を背負う選手が出てくると思いますし、期待しています。戦評係も世界デビューできるよう頑張ろうかなぁ。「ホッケーはいくつになってもプレーできます。杖球と呼ばれているからです。」あかん!タゴサク構文になってしまったので、これで今大会の任務を終えます。令和8年度インターハイホッケー競技に関わっていただきました皆様に改めて感謝申し上げます。選手には多くの感動をいただき、ありがとうございました。これからもホッケーを愛してください。























