| 大会名 | 男子第89回・女子第68回 全国高等学校ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/08/11 09:00 | ||
| 種別 | 女子 準決勝 | ||
| 会場 | OSPホッケースタジアム | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 福井県立丹生高等学校 (福井県) |
4 | 0 | 1Q | 0 | 0 | 島根県立横田高等学校 (島根県) |
| 0 | 2Q | 0 | ||||
| 3 | 3Q | 0 | ||||
| 1 | 4Q | 0 |
|
34´ FG 藤井 音々 36´ PC 関口 結希 44´ FG 藤井 音々 60´ FG 吉原 仁菜 |
得 点 | |
|---|---|---|
|
47´ 森川 花 49´ 山田 心結 |
カード |
58´ 藤原 苺々 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 野路 結南 |
| X | 2 | 北山 倫瑠 | |
| X | 3 | 吉田 来夢 | |
| X | 4 | 藤井 音々 (C) | |
| X | 5 | 森川 花 | |
| 42 | 6 | 田中 さくら | |
| X | 7 | 渡邉 桜空 | |
| X | 8 | 吉原 仁菜 | |
| X | 9 | 関口 結希 | |
| X | 10 | 石黒 愛唯 | |
| X | 11 | 山田 心結 | |
| X | 12 | 相浦 千嘉 | |
| 60 | GK | 13 | 斉藤 愛美 |
| 60 | 14 | 髙島 麻央 | |
| 60 | 15 | 塩谷 眞子 | |
| 53 | 16 | 安原 遥日 | |
| 60 | 17 | 河西 凜 | |
| 40 | 18 | 荒木 梨杏 | |
| 監督 吉田 能克 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| GK | 1 | 原田 美幸 | |
| X | 2 | 長谷川 美桜 | |
| X | 3 | 糸原 遥香 | |
| X | 4 | 安部 綾花 | |
| X | 5 | 横川 ななみ (C) | |
| X | 6 | 安部 日彩 | |
| X | 7 | 塚本 愛唯 | |
| X | 8 | 佐伯 萌々花 | |
| X | 9 | 佐佐木 海莉 | |
| X | 10 | 青木 千夏 | |
| 11 | 11 | 河野 結愛 | |
| 8 | 12 | 岩田 ひらり | |
| X | GK | 13 | 安部 暖乃 |
| X | 14 | 藤原 苺々 | |
| 7 | 15 | 尾﨑 芽依 | |
| 40 | 16 | 古川 心菜 | |
| 8 | 17 | 野崎 愛華 | |
| 8 | 18 | 白根 那柚 | |
| 監督 恩田 賢二 | |||
| 会場 | OSPホッケースタジアム |
|---|---|
| 天候 | 晴れ |
| アンパイア | 笠井 千花子、尾木 典隆 |
| リザーブアンパイア | 壽山 由樹 |
| テクニカルデリゲート(TD) | 八張 慎 |
| テクニカルオフィサー(TO) | 堀江 由紀 |
| スコアリングジャッジ | 馬場 里恵 |
| タイミングジャッジ | 寺村 拓夢 |
戦評
ようこそ滋賀県米原市、伊吹のグラウンドにお越しいただきました。ここ伊吹では昨年度の2度目の国スポをはじめ、各カテゴリーの大会を開催してきました。ただ、インターハイだけは初開催となっています。約50年前の滋賀県が全体開催地の時は、京都市で開催していただきました。昭和56年びわこ国体の開催を契機にホッケー競技が関係各位のご尽力でホッケータウンの称号を受けるまでになりました。
熱戦の続きは本日からの準決勝に繋がれました。雄大な伊吹山もその全容を見せ、皆さんの歓声が響く中、また多くの観客をお迎えし、第1試合の開始です。
第1Q:横田高校のセンターパスにより試合が開始された。9分、丹生高校#4藤井がヒットシュートを打つが、枠を外れる。11分には、横田高校がPCを獲得するも、シュートを打つことができない。14分、丹生高校がPCを獲得するが、横田高校の#13安部の好セーブにより阻まれる。丹生高校の猛攻が続くも、横田高校の堅い守備により、シュートを決めきることができない。
第2Q:16分、横田高校が左サイドからサークルに侵入しヒットシュートを打つが、決めきることができない。23分、横田高校#5横川が右サイドからサークル内にボールを入れるも、触ることができずエンドラインを割ってしまう。両チーム、得点のチャンスがあったものの、ディフェンス陣の堅い守備により阻まれる試合展開が続き、無得点のまま前半が終了となる。
第3Q:後半開始後すぐの34分、丹生高校#4藤井が、味方からのパスに反応し、ゴールにボールを見事に流し込み、先制点をあげた。続けて36分、丹生高校がPCを獲得し、#9関口のタッチシュートにより、追加点をあげる。観客席からも「ほおー」と歓声が上がった。44分、丹生高校#4藤井が左サイドからリバースの打ち込みに、滑り込みながら反応し追加点をあげ、3-0で第3Qが終了となる。
第4Q:47分に丹生高校#5にグリーンカード、続けて49分に丹生高校#11にイエローカードが出され、横田高校が数的有利の状況となるも、丹生高校の堅い守備により、シュートを打つことができない。58分横田高校#14にイエローカードが出され、60分、丹生高校#8吉原がゴールにボールを押し込み、4-0とする。そのまま試合は終了となり、丹生高校は4対0で勝利し明日の決勝戦に駒を進めた。
今大会は準決勝から戦評を作成するのですが、上記のとおり現場からわかりやすい記述が示されます。スコアーとしては点差が付いていますが、とても見ごたえのある試合でした。多くの方々がグラウンドやライブで観戦されたと思いますが、白熱の高校生の熱いホッケーを楽しんでもらいたいと思います。伊吹山も横田高校の堅実なプレーや諦めない姿勢、丹生高校はゲーム前からの個人芸パフォーマンスに微笑んでいました。練習したんやろうなあ~ホッケーも、個人芸も・・・























