| 大会名 | 男子第89回・女子第68回 全国高等学校ホッケー選手権大会 | ||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2026/08/12 09:30 | ||
| 種別 | 女子 決勝戦 | ||
| 会場 | OSPホッケースタジアム | ||
| 公式試合記録 | 公式試合記録 | ||
オフィシャル
| 福井県立丹生高等学校 (福井県) |
1 | 1 | 1Q | 1 | 2 | 岐阜県立岐阜各務野高等学校 (岐阜県) |
| 0 | 2Q | 0 | ||||
| 0 | 3Q | 1 | ||||
| 0 | 4Q | 0 |
|
1´ FG 藤井 音々 |
得 点 |
14´ PC 外川 柚季 42´ FG 伊藤 詩 |
|---|---|---|
|
26´ 山田 心結 |
カード |
34´ 長屋 果歩 |
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 野路 結南 |
| X | 2 | 北山 倫瑠 | |
| X | 3 | 吉田 来夢 | |
| X | 4 | 藤井 音々 (C) | |
| X | 5 | 森川 花 | |
| X | 6 | 田中 さくら | |
| X | 7 | 渡邉 桜空 | |
| X | 8 | 吉原 仁菜 | |
| X | 9 | 関口 結希 | |
| 20 | 10 | 石黒 愛唯 | |
| X | 11 | 山田 心結 | |
| X | 12 | 相浦 千嘉 | |
| GK | 13 | 斉藤 愛美 | |
| 14 | 髙島 麻央 | ||
| 15 | 塩谷 眞子 | ||
| 16 | 安原 遥日 | ||
| 17 | 河西 凜 | ||
| 18 | 荒木 梨杏 | ||
| 監督 吉田 能克 | |||
| 先発 | GK | 背番号 | 選手名 |
|---|---|---|---|
| X | GK | 1 | 森 望偉 |
| 2 | 太田 星那 | ||
| X | 3 | 市川 琳子 | |
| X | 4 | 池田 桔奈 | |
| X | 5 | 外川 柚季 | |
| 6 | 野田 莉緒 | ||
| X | 7 | 小池 咲代 | |
| X | 8 | 橋本 奈々 (C) | |
| 9 | 岩崎 さくら | ||
| X | 10 | 永田 葵衣 | |
| X | 11 | 伊藤 詩 | |
| X | 12 | 江崎 結花 | |
| X | 13 | 長屋 果歩 | |
| 14 | 阿部 倫子 | ||
| X | 15 | 渡辺 京桜 | |
| 16 | 宮山 琴羽 | ||
| 17 | 中原 梨愛 | ||
| GK | 18 | 野田 美緒 | |
| 監督 長尾 美和 | |||
| 会場 | OSPホッケースタジアム |
|---|---|
| 天候 | 曇り |
| アンパイア | 松原 初花、尾木 典隆 |
| リザーブアンパイア | 笠井 千花子 |
| テクニカルデリゲート(TD) | |
| テクニカルオフィサー(TO) | 堀江 由紀 |
| スコアリングジャッジ | 馬場 里恵 |
| タイミングジャッジ | 清水 愛美 |
戦評
インターハイホッケー競技大会女子決勝は、今回も含め4年連続で同じ顔合わせとなりました。福井県の丹生高校は5連覇を目指し、岐阜各務野高校は5年ぶりの頂点を狙います。心配していた逆走台風15号が伊吹山付近を通過しましたが、グラウンド条件は申し分なく、気温23度、微風、点灯ゲームと書いているうちに開始1分で得点が入りました。決勝の熱戦の予感です。さっそくゲーム概要をお伝えします。
第1Q:岐阜各務野高校のセンターパスにより試合開始。開始早々1分、丹生高校#4藤井の強烈なリバースシュートがゴールを突き刺し、先制点となる。その後、一進一退の攻防が続く中、14分、岐阜各務野高校がPCを獲得し、#5外川のヒットシュートが決まる。1-1の同点で、第1Qが終了となる。
第2Q:拮抗した試合展開で、両チームの応援にもますます熱が入る。26分、丹生高校#11にグリーンカードが出され、岐阜各務野高校が猛攻を仕掛ける。岐阜各務野高校が何度もサークルに侵入し、ゴールを狙うも、丹生高校の堅い守備陣によって得点することができない。両チーム引き分けのまま、前半が終了する。素晴らしい好ゲームである。
第3Q:34分、丹生高校がPCを獲得すると同時に、岐阜各務野高校#13にグリーンカードが出される。その後カウンターを仕掛けた岐阜各務野高校がPCを獲得する。両チームともに守備陣の見事な守備により、得点を許さない。42分、岐阜各務野高校#11伊藤が、味方のパスに合わせゴールにボールを押し込み、1-2となる。43分、丹生高校がPCを獲得するも、岐阜各務野高校#1森の好セーブにより阻まれる。続けて44分に丹生高校がPCを獲得するも、得点につなげることができない。
第4Q:50分、丹生高校がPCを獲得するも、岐阜各務野高校#1森が得点を許さない。激しい攻防が続く中、54分、丹生高校がPCを獲得するが、またもや#1森が防ぐ。丹生高校が猛攻を仕掛け、57分またもPCを獲得する。しかし、それを岐阜各務野高校の守備陣が守り切る。58分、丹生高校がパワープレイを仕掛けるも、得点することができず、試合は1-2で終了し、岐阜各務野高校の優勝に輝いた。
前評判通り、白熱の好ゲームでした。「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」の大会スローガンを掲げた女子第68回全国高等学校ホッケー選手権大会は岐阜各務野高校が歓喜の日本一の栄冠に輝きました。おめでとうございます。準優勝の丹生高校にも最大限の祝福をします。おめでとうございます。皆さんには伊吹産米コシヒカリ、伊吹ハム、伊吹そば、伊吹牛乳、伊吹ういろうなどが名産品であることを紹介(優勝賞品ではございません)します。インターハイ優勝、準優勝の称号にまさるものはございませんので。本当におめでとうございます。そして素晴らしい試合、ありがとうございます。「みんなの想いは伊吹の舞台でつながり、輝きました」気が付いたら伊吹の空にも、陽が差し始めました。























